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与板城に行った後に、与板歴史民俗資料館を訪問。
当日は平日ということもあるのでしょうか、私の他に見学者は一人もいませんでした。
二階立ての簡素な資料館。
与板市の歴史を振り返るという趣旨の資料館らしく、出土した縄文土器から近現代の工業品
まで実に幅広い展示品でした。しかし、それは的が絞れていない感じもしました。
与板市といえば与板城主・直江兼続です。当然直江関連の展示品もありましたが、ちょっと数が
少なかったです。兼続の有名な「愛」の前立ての甲冑のレプリカがあったのですが、 肝心の「愛」の
前立てが実物とまったく違うのは残念でした。やはり忠実に似せたレプリカにしてほしいものです。
直江関連の資料を増やせば、もう少し観光客が増えるのではないかと感じさせられました。
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