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私は「晴男」です。どこかに遊びに行くときはほとんど晴れます。天気予報が雨でも晴れることが多い。
しかし、与板城跡に行くときは何故か雨が降ります。与板城にはこれで3回目、その全てが雨です。
私のご先祖もおそらく与板城に登城したことがあるでしょう。そぼ降る雨に何かの深い因縁を感じず
にはいられませんでした。
与板城は山城ですが、それほど高くないので誰でも気軽に訪れることができるでしょう。私の足で
約7分で登頂。民家と神社の間にある細い道から登りますが、その登り口が分かりにくいので要注意です。
直江山城守兼続公が、関ヶ原の戦い後の会津移封の際にお手植えしたと伝えられる「城の一本杉」
があります。その杉が見所の一つでしょう。
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